2022年 6月1日

日本消費経済学会員各位


平素より学会活動にご支援をいただき,誠にありがとうございます。
会員の皆様に,第47回全国大会につきまして下記の通りご案内申し上げます。

■全国大会の日程及び開催方式等について
日時:2022年7月9日(土)~7月10日(日)
開催方式:オンライン(zoom)
参加費:無料

■プログラムについて
学会ホームページにアップしておりますプログラムにはzoom情報を掲載しておりません。2022年5月30日にZoom情報を掲載したプログラムを会員の皆様にメール配信していますので、こちらからご参加ください。

プログラムはこちらからダウンロードいただけます。


■報告要旨集について
6月下旬を目処に,メールにてご案内する予定です。

「その他,ご不明な点等がございましたら,下記メールアドレス(全国大会大会
事務局)までご連絡ください」

 ohyabu■mgt.ous.ac.jp 
 ※メール送信の際は■を@に変更してください。

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2022年5月6日

日本消費経済学会員各位

第47回全国大会実行委員長 山口隆久

全国大会開催方式について(お知らせ)


  会員の皆様には,学会運営等にご支援をいただき,誠にありがとうございます。
  さて,2022年7月9日(土)及び10日(日)に開催予定の第47回全国大会の開催方式につきまして,会長及び本部事務局,全国大会実行委員会を中心に,新型コロナウイルス感染症の状況を注視しながら,協議を重ねてまいりました。
  会員の皆様からは対面開催を期待する声も数多く,本年度は対面での開催を実現すべく準備を進めてまいりましたが,昨今の感染状況や開催校の意向を鑑み,慎重に審議いたしました結果,2022年度の全国研究大会につきましては,オンライン会議(zoom使用予定)での開催が望ましいとの結論に至りました。皆様と直接お目にかかれないのは非常に残念ではございますが,ご理解くださいますようお願い申し上げます。
  なお,通常開催の場合は,大会プログラムや出欠はがき等を郵送しておりましたが,オンライン開催となりましたことを踏まえ,メールや学会HPでのお知らせを中心に運営させていただきたいと考えております。プログラム及び開催案内につきましては,5月末を目処にメールでお送りする予定です。また,報告要旨集につきましてもPDFでの配布を予定しております。
  効率的な大会運営を進めることで,学会としての価値を損なうことなく,有意義な全国大会となるよう準備を進めたいと考えております。会員の皆様には,ご理解,ご支援のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。

以 上



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⽇本消費経済学会第 47 回全国⼤会
ご案内と報告者の募集のお知らせ

⽇本消費経済学会会員各位

2022 年 2 ⽉吉⽇
第 47 回全国⼤会実⾏委員⻑ ⼭⼝ 隆久

  謹啓 残寒の候、会員の皆様にはご清祥にてお過ごしのことと存じ上げます。
  さて、2022 年度の⽇本消費経済学会全国⼤会は、統⼀論題「コロナ禍の⻑期化と消費」をテーマに開催することになりました。今年度は 7 ⽉開催で考えております。また、現時点では、以前の様に対⾯開催で 2 ⽇間開催の予定ですが、新型ウィルス感染拡⼤の影響から オンデマンドやオンライン会議型の開催に変更になることも考えらえますので、会員の皆様には予めご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
   統⼀論題におきましては、皆様からのご報告を募集いたします。⾃由論題につきましては、上記のテーマにとらわれることなく、広く消費経済にかかわる様々な観点からの研究 報告を期待しております。皆様の多数かつ積極的なご応募をお待ちしております。

1.⽇時:2022 年 7 ⽉ 9 ⽇(⼟)・10 ⽇(⽇)統⼀論題、⾃由論題
2.開催校:岡⼭理科⼤学(岡⼭市)
3.統⼀論題・⾃由論題の申し込み等について
  (1)注意事項:本全国⼤会でのご報告のエントリーは、事前の地域部会・
        東⽇本⼤会・⻄⽇本⼤会でのご報告、あるいは『消費経済研究』執筆
        要項にもとづくフルペーパーでの論⽂のご提出
        (詳細は本部事務局にお問い合わせください)を条件としております。
 (2)申し込み⽅法:下記の事項をご記⼊の上、メールにてお送りください。
        書式はどのような形でも結構です。下記①②④につきましては、
        英⽂での表記も併せてお願い致します。
        報告申し込み者には事務局より確認の返信をします。
         ①名前、②所属、③連絡先(住所、電話、Fax、E-Mail)、④報告論題
         ⑤報告要旨(400 字程度)⑥統⼀論題か⾃由論題かの明記
         ⑦地域部会・東⻄⼤会報告確認(報告者名、報告論題、部会ブロック名
        ⼜は東⻄⼤会名、発表⽇、開催校名)
 (3)申し込み先:岡⼭理科⼤学経営学部 ⼤藪 亮
        〒700-0005 岡⼭市北区理⼤町 1-1 電話:086-256-9554
        ⽇本消費経済学会 全国⼤会事務局
        E-mail: ohyabu■mgt.ous.ac.jp 
        ※メール送信の際は■を@に変更してください。
 (4)申し込み締め切り⽇:2022 年 3 ⽉ 31 ⽇(⽊)
 (5)「報告要旨」原稿の締め切り⽇:2022 年 5 ⽉ 31 ⽇(⽕)

以上

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⽇本消費経済学会第 47 回全国⼤会
ご案内と報告者の募集のお知らせ
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⽇本消費経済学会第 47 回全国⼤会
統⼀論題 趣意書
統⼀論題「コロナ禍の⻑期化と消費」

 2021 年 12 ⽉、新型コロナウィルスの感染拡⼤が落ち着いてきた状況下、世界では原油価格の⾼騰など、商品市況の上昇傾向が強まった。国内でもガソリン価格、電⼒料⾦、⾷料品などの価格上昇をもたらした。そのような局⾯では、円安傾向が強まり物価⾼を後押しすることになり、結果として、個⼈消費の回復を抑えることになると懸念されていた。
 しかしながら、年明け早々、感染⼒が強いと⾔われる変異株「オミクロン株」の出現によって原油価格は下落傾向に向かいまた物価⾼の⼀因となっている円安傾向には⻭⽌めがかかり始めている。これは個⼈消費にプラスである⼀⽅、「オミクロン株」が感染リスクを⼤きく⾼め、緊急事態宣⾔再発令のように⾏動規制が求められるような事態となれば、個⼈消費は再び調整局⾯に陥る可能性が⾼い。個⼈消費の本格回復によって⽇本経済がコロナ問題前の状態に戻るまでには、まだ時間がかかるだろう。実質 GDP の⽔準でみればそれはなおさらである。
 2 年に及ぼうとしているコロナ禍は、様々な側⾯で私たちが、つながって⽣きているこ
とを実感させた。特に、デリバリーサービスの利⽤など消費様式の変化は、私たちの消費は、多様な⼈々や組織から⽀えられており、私たちがつながって⽣きていることが改めて認識される契機となったといえる。普段の⽣活ではなかなか意識することはないが、私たちが⽇々⼿にする商品やサービスは、たどっていくと様々な価値の連鎖(バリューチェーン)のつながりの先にある。その連鎖の⼀部に何らかの影響があると、最終的に私たちの⼿元に来るモノにもそれらの影響が反映されることになる。
 私たちの消費⽣活がどことどうつながっているのかに⼀⼈⼀⼈が関⼼を寄せるのは、コロナ禍が⻑期化していく中で、今後「持続的消費社会」を考えていく上でも⾮常に重要なことであり、今回の統⼀論題である「コロナ禍の⻑期化と消費」を考えることは、⼤変意義がある。本学会の⽬的は、消費者の⽴場から経済活動を分析し、そこに発⽣する諸問題を解明・解決することにあり、消費経済の問題を多⾓的にアプローチする研究が⾏われてきた。第 47 回全国⼤会の報告で課題や解決策などについて議論が活発に⾏われること
は、⽇本消費経済学会の活性化に寄与するものと考える。

2022 年 2 ⽉吉⽇
⽇本消費経済学会会⻑ ⽚⼭富弘
第 47 回全国⼤会実⾏委員⻑ ⼭⼝ 隆久

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統⼀論題 趣意書
統⼀論題「コロナ禍の⻑期化と消費」
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2021年学会賞の推薦について

学会賞の推薦について


時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 下記のとおり、学会賞を公募いたします。自薦・他薦いずれも可能ですので、ふるっ てご応募いただきたくお願い申し上げます。


1.推薦締め切り ・・・ 2022 年 2 月 28 日(月)(本部事務局必着)

2.審査対象業績 ・・・ 2021 年 1 月 1 日~12 月 31 日に公刊した著書、論文

3.提出物
 ①学会賞推薦書 別紙様式
    学会賞推薦書はこちらをクリックしてください。
 ②著書(論文)の現物  7部 (学会賞審査委員審査用)



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本部事務局の口座変更について

新体制発足により旧口座を閉鎖し、新しい口座を開設しました。会費お振込みの際には、新口座へお手続き願います。

新郵便振替口座 00120-1-393033

加入者名    日本消費経済学会

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